概要
ブログ・ページ投稿時の自動整形機能を部分的に抑止するプラグインです。
説明
ブログ投稿時、WordPressはブログ本文を自動的にxhtmlテキストに変換します。必要なHTMLタグを追加し、見知らぬあるいは余分なタグを取り除きます。
しかし、この機能が余計に思われることがあります。
このプラグインを使うと、WordPressの自動整形機能を無効にする領域を設定でき、任意のHTMLタグを書けるようになります。
使い方
WordPressの自動整形機能を抑止したい領域を[freetag] と [/freetag] で囲みます。ブログ本文内でいくつも指定できます。
インストール
- wp-freetag プラグインの .zipファイルをダウンロードします。
- .zip ファイルを展開します。
- 展開してできた wp-freetagデイレクトリをwp-content/plugins/ディレクトリにアップロードします。
- 管理ページで wp-freetag プラグインを有効にします。
注意
freetag 領域は、WordPressの整形処理が行われません。整形処理の中には、HTMLにとって特別な意味を持つ文字を無効化する処理も含まれます。
なのでもし freetag 範囲内でそのような文字を使いたい場合は、それぞれを手作業で適切に置き換える必要があります。
例えば、
[freetag] 0 <= 3 [/freetag]
は、
[freetag] 0 <= 3 [/freetag]
とします。

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